社名 | 鹽澤神社(しおざわじんじゃ) 塩沢神社 機織御前社(はたおりごぜんしゃ) |
所在地 | 鹽澤神社 福島県二本松市上原53 |
社格 | 郷社 |
御祭神 | 栲幡千々姫命(たくはたちぢひめのみこと) |
神紋 | 三つ葉葵紋 右三つ巴紋 |
摂末社 | 八坂社 |
情報源 | – |
訪問記 | 訪問日: 2017/09/03 昔から気になっていた神社。鹽澤神社。 街道沿いに大きめの看板が出ているので、気にしながら運転していれば神社の存在には気がつきやすいでしょう。 鳥居をくぐると、少々高い位置に農業用水と思われる疏水が綺麗な水を湛えており、そこを石橋で超えます。 橋のたもとにはいろいろな石碑。 その先に鳥居があり、そこから急な石段。 階段の上に社殿。 参拝後、社殿裏側を回ってみる。 その後、石段の山道とは別に、川沿いに進む別ルートで境外へ。 |
御朱印 | – |
由緒書 | – |
「八坂社」タグアーカイブ
[埼玉県ふじみ野市] 白山神社
社名 | 白山神社(はくさんじんじゃ) |
所在地 | 白山神社 埼玉県上福岡市ふじみ野市川崎 |
社格 | – |
御祭神 | – |
神紋 | – |
摂末社 | 稲荷社 八坂社 水天宮 |
情報源 | – |
訪問記 | 訪問日: 2017/08/19 |
御朱印 | – |
由緒書 | 石鳥居由来記 この石鳥居は古典による所謂住吉型である 明治二十四年東京浅草篠原善次郎氏の寄進に依って建立されたものである 蓋し敬神の誠意の表現であろう 当時地方の神社には石の鳥居は極めて少く春秋の社日参の善男善女は石の鳥居を七つ潜ると七難を免れると云ふ巷間の伝説から参詣人で賑わった 偶々大正十二年九月一日関東大震災は地方一帯を襲ひ一瞬にして鳥居の笠木を落としたので修理した その後地盤の弛み等から危険を感ずるに至ったので昭和四十七年一月社殿と共に修理されたその特鳥居の沓石の下から東京浅草新町武蔵屋善次郎天保十五申辰歳二月吉祥日と記された沓石が発掘されたこの沓石の型態等より考察するに此の鳥居は最初木造を前記同人が寄附し明治二十四年腐朽するに及び再度の寄進が現在の住吉型の石の鳥居であることを創造するに難くない今や国を挙げて古代文化の調査研究の必要が叫ばるるの時沓石が語る篠原善次郎氏の奇篤な行為に感謝し併せて敬神崇祖の美徳を讃じ略記を録し之を後世に伝へむとするものである 昭和四十七年十月十五日 文責上福岡市郷土文化研究会長岸澤忠次 崇拝者一同 敬白 |